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2012年7月16日 (月)

100人の子ども達と紙すき。

行ってきました、砂川ローレル社主催の子ども体験イベント・ジャリボリー。

朝7時半にアルティスタ3人と「針金指輪職人」チューゲンちゃんで事務所出発。途中、今回の紙すき技術指導をお願いした和紙職人“とーの”さんを拾って高速で砂川へ。

二転三転した天気予報もなんとか雨にはならず、午後から晴れてくるとのことでひと安心。

現地に着くと、今年は何やら新趣向。子ども達が花屋さん、美容師さん、たこ焼き屋さんなどのお仕事をお手伝いをすると『50ジャリ』というお金が通帳に貯まり、それを銀行(本当に道銀砂川支店さんが来てた)で引き出して、各ブースで体験やお買いものが出来るという。

「お仕事って楽しいんだよー!」

というメッセージを子ども達に伝えたい!というローレルさんの想いが詰まったイベントになってました。

もっと言うと、仕事=会社を創り出すにはお金(先行投資)が必要であり、さらには運転資金も必要で、理想や夢もどこえやら。いわゆる「資金繰り」と呼ばれるもの奔走せねばならず、イベントではあんなに愛想が良かった銀行さんが人が変わったようにニコリともしなくなる、なーんてこともいずれ経験…あ、そんなことはいいのか。別に。ははは。


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さて、我々アルティスタブースは初めての紙すきということで、わたわたと機材を準備し、メンバーもとーのさんに教わりながら何枚か見本の紙を漉きました。ぶっつけ本番のスタート。結果100人程の子ども達が紙すきをしていってくれました。

プレス機で乾燥させるときに破れてしまったり、漉き枠の使い方を表裏間違えたり、もっとこうすれば良かった…という問題点や改善点も多々ありましたが、なんとか無事終えることが出来ました。職人とーのさんのお陰です。ありがとうございました。

周りでは建具屋さんによる木の小物作りや、ハゲ社長率いるプラスチック屋さんの下敷き作りなどもあり、会場は朝から晩まで大にぎわい。チューゲンの指輪コーナーは休憩も取れないくらいの大人気。子供レポーターによるインタビューコーナーに私も出演させてもらったり、餅まきコーナーに何故か突然ツブキビタイツマンが現れたりと、私たちもすっかり楽しませてもらいました。


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夕方6時過ぎ、我々の役目も無事終え、札幌に帰ろうと車を止めてある駐車場に向かうと、空がこんな。


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ありがとう砂川。ありがとうローレルの皆さん。


また来年呼んでね。


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コメント

下敷きコーナーにはイケメン社長しか見当たらなかったけどなぁ
紙漉きコーナーには髪をすき過ぎた社長の姿があったけど・・・

目くそ鼻くそになってきた。(笑)

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